NTTの広告は信じちゃダメ! 公正取引委員会が介入
昨日、固定電話離れの話題をしたところなんですけど、
利用者数トップのNTT広告に、
公正取引委員会が排除命令を出しました。
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公正取引委員会は15日、NTT<9432.T>の東西地域会社である東日本電信電話(NTT東日本)と西日本電信電話(NTT西日本)が提供する「ひかり電話」の広告が景品表示法の規定に違反しているとして、両社に排除命令を出した。(ロイター 一部抜粋)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080715-00000529-reu-bus_all
NTTの提供している「ひかり電話」は、
IP電話のひとつ。
IPとは、インターネット・プロトコルの略で、
インターネットの通信技術を用いた音声通話サービスのこと。
そのNTTのひかり電話の広告のうち、
約1/3の広告が、
景品表示法の規定に違反するってことで、
公正取引委員会が広告の排除命令を出したんですよね。
景品表示法とは、「不当景品類及び不当表示防止法」のことで、
不当表示や過大な景品類の提供を厳しく規制し、
公正な競争を確保することで
消費者が適正に商品・サービスを選択できる環境を守る法律。
要するに、ちゃんと消費者に必要な情報は明記して、
消費者が判断できる材料を提供しなさいよ、てこと。
今回は、必要な料金の一部を記載していなかったんだとか。
後から請求されるって嫌だもんね。
しっかり改善していって欲しいです。