財務省が近代金貨を売却! 売り上げ57億円が予算に
財務省、なかなかやりますね。
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財務省は10日、明治以降に発行された近代金貨のうち政府が保有していた3万2680枚をすべて売却し、計57億3931万円の売り上げがあったと発表した。最高値を付けたのは1880(明治13)年に発行された旧2円金貨で、売却額は1枚で3210万円だった。収益は全額、国の一般会計に計上され、国の歳入不足を補う。(毎日新聞 一部抜粋)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000077-mai-bus_all
財務省が保管していた近代金貨を売却、
それで57億円になったというのは、
なかなかすごいなと思いますね。
それだけ近代金貨を集めている人が
いるってことなんでしょうか。
財務省が売却したのは、
1870(明治3)年から1932(昭和7)年に発行された、
額面1、2、5、10、20円の金貨。
え、2円硬貨とか日本にあったの!?
2千円札浸透しないし、日本には2のつくお金って
ないものだと……
財務省の出品した近代金貨で、
もっとも高値が付いたのが、
明治13年の旧2円金貨。
なんと87枚しかないんだって。
確かに、そうやって聞くと近代金貨欲しくなるかも。
マニアさんはなお一層、でしょうね。