「消救車」ってなに?? すでに千葉に納入、今後増える見込み
これは画期的!
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消防車メーカー「モリタ」(大阪市)は、消防ポンプ車と救急車の機能を併せ持つ「消救車」の新モデルを開発した。消救車は同社の登録商標で、平成18年に千葉県松戸市に1号車を納入している。(産経新聞 一部抜粋)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080615-00000937-san-ind
消救車とは、
消防車と救急車の機能を併せ持つ車のこと。
もちろん、全ての消防車と救急車を、
消救車にしようというわけではない。
どちらかというと、消防車の救急設備を充実させたといった感じか。
新型の消救車は、
従来側面に配していた傷病人搬入口を、
後部に設置したのが特徴。
狭い道路や交通量の多い道路では、
後部が空いた方が使いやすい。
さらに室内のスペースを、
高さ1・75メートル、幅1・67メートルと広げ、
車内に防振ベッドを導入、
救急活動がしやすくなった。
消防車としては、一般の「普通消防ポンプ車」と同じ。
最大1分間に2000リットル以上の放水能力を持つ。
火事の際には、傷病人が併せて出る場合も多い。
救急車の不足もよく聞く話だから、
これはかなり画期的な開発といえるのではなかろうか。
関係ないけれど、消防車といえば、
先週消防車盗まれたよね…
今後はぜひ、防犯性と、
ガソリン高騰とエコに対応すべく
開発をお願いしたいですね。