働く女性の子育てを支援! 短時間労働か残業免除
法整備されるんですって。
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働く女性の子育て時間を確保するため、労働者が短時間勤務か残業免除を選択できる制度を企業に義務付ける法整備を求めた。子育て支援の期間を現行の小学校就学前から、小学3年生までに拡大することや、母親の出産後8週間を「父親の産休」として、男性の育児休業の取得促進を求め、育休の再取得も特例的に認められるよう要件を緩和すべきだとしている。(読売新聞 一部抜粋)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080612-00000017-yom-pol
仕事と子育ての両立って、
ほんと大変ですよね。
私の知り合いも、娘が38.7度の熱を出したのに、
病院へ連れて行っただけで仕事に出てきたりしていたし。
厚生労働省の「今後の仕事と家庭の両立支援に関する研究会」
(座長・佐藤博樹東大教授)では、
仕事と子育ての両立支援のあり方を検討していて、
最終報告書が出されたのだという。
それによると、子育てをしている人は、
残業免除か、短時間労働を選択できる。
確かに、残業免除はちょっと嬉しい。
でもさ、残業免除の場合はともかく、
短時間労働って、給料もやっぱり安いわけだよね。
どういう計算にするんだろう?
残業免除や短時間労働を選べるほか、
小学校3年生までを支援期間にしてくれるそう。
小学校就学の壁って、以前から言われていたことだもんね。