飛行機利用者苦情殺到! 付加運賃って何??
飛行機使いますか?
実は今、飛行機の付加運賃をめぐって騒動が。
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旅行パンフレットの料金表示をめぐり、旅行業界と航空業界が対立している。ほとんどのパンフには、原油高騰で引き上げが続く「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の金額が記載されておらず、「分かりづらい」などの苦情が殺到。旅行業界は付加運賃を含む「総額表示」を来年4月にも導入したい考えだ。(フジサンケイ ビジネスアイ 一部抜粋)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000000-fsi-bus_all
そもそも、飛行機の運賃についてくる、
「付加運賃」てご存知ですか?
国際線飛行機の運賃には、
「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」が加算される。
これは、航空燃油価格の高騰に伴い、
2005年1月からに導入された制度で、
現在は3カ月ごとに改定されることになっている。
なんとその額は万単位。
知っていれば、そんなもんだとも思えるが、
知らない人にとってはなんとも余分な出費だ。
そのため、付加運賃については、
「二重価格の印象がある」
「納得できない」
「不透明」
といった苦情が日本旅行業協会加盟各社に寄せられている。
そこで旅行会社は、航空会社へ総額表示を要請、
なんとかわかりやすいプラン表示にしたいとの構え。
しかしながら、急激な燃料費の高騰から、
6ヵ月ごとの見直しでは到底対応ができないと、
航空業界は猛反発。
車は電気自動車への切り替えも可能だけれど、
飛行機は簡単に代替燃料というわけにもいかない。
海外旅行は減少していく傾向にあるのかも。