<住友信託銀>システム障害でATM取引不能に 61本支店
三菱東京UFJ銀行のシステム障害が
記憶に新しいところですが、今度は住友信託銀行です。
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住友信託銀行は19日、全国61本支店のATM(現金自動受払機)141台すべてで午前8時半から入出金などの取引ができないシステム障害が発生したと発表した。インターネットを利用した取引や提携先のコンビニエンスストアのATMからも入出金できなくなった。取引できなくなった件数は不明だが、同行のATMだけで1日約7500件の取引があるという。同行で原因を調べているが、復旧のめどは立っていない。(毎日新聞 一部抜粋)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000041-mai-soci
昔は銀行って、もっとトラブルの少ない、
安心感のあるところだったと思うのだけれど、
最近はこういったシステム障害や合併なんかで、
その信用はがた落ちな印象ですね。
ただまあ、個人的にはシステム障害が頻発するのも
結構うなずけるところ。
別に銀行擁護とかそういうんじゃなくて、
たとえばネットバンキングだとか、
コンビニATMだとか、
今までにない形態の取引が急激に増えていて、
システム開発側ではなかなかバグ取りがうまくいかない、
って現状がある。
所詮人間の作るプログラムだし、
テストケースを全て洗い出すのも、
バグのないシステムを作るのも非常に難しい。
今回のシステム障害も、テストケースの想定が難しい、
コンビニATMに関する障害だった。
ファミリーマート、ミニストップ、サークルKサンクス、
スリーエフ、コミュニティ・ストア、ポプラ、
デイリーヤマザキ、セイコーマートなど。
バグって、判明してみればほんのちょっとした所なのだけれど、
それが結構発見できないモノ。
消費者としてはそのくらいちゃんとやってよ、と思うが、
プログラミングを経験した人間にとっては
それがどれだけ難しいことかよくわかる。
この辺結構ジレンマ。